アルミ丸缶でオリジナルグッズを作ろう!

アルミ丸缶でオリジナルグッズを作ろう!

 日常をちょっと豊かにするオリジナルグッズを自分で作ってみましょう

私たちは日常生活でさまざまなものを利用していますが、毎日のように使う化粧クリームやクリップ、輪ゴムなど小物は決まった場所に液漏れやばらけないよう収納されているかと思います。100均などで安い箱で済ますのは経済的でよいでしょうが、少し味気ない気がする方もいらっしゃるでしょう。日々の生活に、使うたびにちょっとだけ気分が上がるようなエッセンスを取り入れたい方は、ここでご紹介するアルミ丸缶にオリジナルシールを貼って遊びの要素を入れてみてはいかがでしょうか。当社の機能性が高く美的なデザインに成形されたアルミ丸缶は、そのままでも十分インテリアとしてお部屋を彩るスパイスの要素がありますが、さらにオリジナリティを出したい方は、簡単で家族や仲間とできるこの遊びをぜひお試しください。

 普段からよいものを使っていると自然に美的センスやものを見抜く鑑識眼が高まるそうです。特にクリエイティブな能力が求められる昨今、美しいグッズを日常的に使うことで、自然とオリジナルな発想を出てくるようなライフハックにもなるでしょう。特にAIなどハイテク時代がどんどん進み、人間の社会的役割が変わっていくなかで生きていくであろうお子さま方にはぴったりです。

さて、前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するものは下記リストを用意して簡単にできるちょっとしたDIYです。サンプルは当社公式Instagramで公開しています。

準備するもの

  • 当社製アルミ丸缶 今回はアルミ丸缶62㎝×27㎝を使っています。
  • Aoneラベルシール  今回は品番「31294」を使っていますが、直径60㎝の丸型シールであればどれでも結構です。また、角形のシールで印刷し、切り抜いて張り付けるのも楽しいです。
  • PC
  • ラベルデザインアプリ 「ラベル屋さん」こちらから入手できます。今回はWindows向けダウンロード版を利用していますが、Mac版、Web版もあります。
  • プリンタ

 制作手順(2023/12/12現在)

 ・アプリ「ラベル屋さん」を開き、「新規作成」をクリック。一度作成保存したものは、次回以降「ファイルを開く」から利用できます。

ラベル屋さん

・下記用紙選択画面で品番を入力。今回は品番「31294」でご説明します。品番入力後「検索」をクリックし、表示された検索結果で「決定」をクリック。

・テンプレートとして、今回は「デザインなし」を選択。お好みの他のテンプレートがあれば、そちらを選んでも可。

 ・デザイン編集で、今回はシンプルに和柄の模様画像を入れてみます。画面上部に「保存」「書き出し」などメニューがありますが、その並びの「画像」を選択して好きな画像を入れてください。自身で用意した画像を使う場合は画像選択画面で「ファイルを選択」から画像を選んでください。
試してみるとわかりますが、ラベル屋さん10では画面で見るデザインと印刷したものに若干ずれが生じます。丸い枠内にすべて和柄を印刷するために、大き目に拡大しましょう。
文字や図形などを入れて好みのデザインにもできますが、今回は説明を省きます。

・デザイン編集が終わったら「レイアウトへ」をクリックして、印刷する個数を上部メニューから選びます。「縦コピー」では左側4つが、「横コピー」では上部3つにデザインがコピーされます。「全コピー」では用紙内すべての丸枠にコピーされます。下記は「横コピー」した状態です。

・上記画面でデザインを確認したら、「印刷へ」をクリックしてください。まずはシール用紙に印刷する前に、A4の普通紙でテストするほうがよいでしょう。印刷画面が表示されるので、印刷画面で「印刷する」をクリックすると一般的な印刷画面が表示されます。お持ちのプリンタによって設定などが異なりますが、給紙選択などを変更する場合、青文字の「その他の設定」をクリックして印刷の詳細設定を編集してください。

・実際に印刷して、シールをアルミ丸缶に貼れば完成です。

自分でデザインしたものができると思った以上に楽しいと感じられるのではないでしょうか。物作りの楽しさを味わっていただければ、製造業者としても嬉しく思います。

より魅力的なオリジナリティ

より本格的なオリジナリティが欲しい方は、当サイトの刻印(エンボス)サービスのご利用をご検討ください。シールは飽きたらデザインをときどき変えて季節感などを楽しめるのはよいですが、結婚のお引きや記念品を配る、などの目的の場合は、耐久性があり長い月日で使っていくうちに味が出てくるアルミの特性を活かしたオリジナリティを得られます。特に忘れたくない、忘れてほしくないことがあるようなことを刻印しておくと、アルミ丸缶を触るたびに思い出せるといったメリットもあります。その意味では、ノベルティとしても活用できます。ご利用いただいている企業さまに好評で、またグッズとしては希少性もあるので勤め先でのご利用もご検討ください。

ブログに戻る